総合体力研究所の取り組み

総合体力研究所は「正分子療法」を実施しています。
正分子療法はライナス・ポーリングが提唱する 「分子矯正医学」を 基礎にしています。 ライナス・ポーリングが提唱する「分子矯正医学」についてはこちら

物質を用いる場合、副作用のある薬剤(天然、合成)を使うより、人体の生命維持に不可欠で、人体が合成できない物質(もしくは合成できても必要量が足りない物質)のみを用いて、体内濃度を変動させ、あわせて適正な活動、休息(睡眠)とのバランスを確保することで、よい健康状態を維持する方法です。
物質は分子、元素のレベルで対応し、必須の分子・元素を正分子といいます。

「正分子」について詳しくはこちら

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医療に係わる事実

事実・その1

1988年のアメリカの一流医学雑誌『New England Journal of Medicin』の主幹であるイングルフィンガーは医療が疾病の治療にどのような役割を果たしたか次のように見積ました。

予後に影響しない疾病…80%、予後が好転または治癒…11%、予後が帰って悪くなる…9%

緊急医療の質と生活の質80%の向上が重要だといえます

事実・その2

アメリカの医療による死者数1998年アメリカの医師会医学雑誌『J,Am,Med, Assoc.279:1200』に正しく処方された(ミスを除く)医薬品による副作用死は年間約7万6千〜10万6千人と発表されました。

翌1999年にはクリントン大統領が対策号令を発しました。
全米科学アカデミーの医学研究所は医療過誤死者(薬処方間違い、機械操作の誤り、医師の診断ミス、看護師の措置ミス等)は約4万4千〜9万8千人と推定し、経済損失は290億ドル(約3兆4000億円)に上ると報告しました。

大統領は「医療過誤で無駄に命を落とすことがないよう、組織的取組みが必要だ」と述べました。

正しく処方された医薬品による副作用死と医療過誤による死者の合計は年間あたり12万人〜20万4千人になり、一日あたり328人〜558人にもなってしまいます。

緊急医療の質の向上は医師免許取得後、少なくとも6年以上(一般内科医、外科医など4年、その後緊急医療2年以上)が必要だと思います。
現行は医科大、医学部卒業後の医師国家試験で、免許を取得した臨床見習医(2004年以降、2年間の臨床研修の義務・研修医)が(夜間の当直などで)緊急医療を実施している実情があります。

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所長からの挨拶

総合体力研究所所長:花田生活の質、特に栄養面においては食事指導の時代、分子6種類、元素2種類(3大栄養素を除く)から、ようやく2000年に生命に必須の分子13種類、元素13種類の所要量、推奨量(目安量)などが示され、2005年にはさらに内容量の改定が行われました。(2010年まで)

酸素、水、3大栄養素(ブドウ糖、必須脂肪酸、タンパク質など13種類)と上記の26種類(13分子、13元素)を含む37種類の生命に必須の分子・元素の確保が生活の質の中心になると考えています。(ただし、3大栄養素13種類を食事から確保すると残り37種類のうち約17種類が過剰傾向になり、約20種類は不足しますので要注意です)

当所にお越し頂ければ、資料代、その他お茶・コーヒー代など含めて2,000円(税込み)で各種の資料提供と2時間以上の討論ができます。(2回目以降は1,000円になります)

是非、来所頂き、そして熱く語りたいと思います。
お待ちしております。

また、正分子についてのご質問は直接総合体力研究所にお問い合わせいただいても、正分子療法を取り入れている治療所の先生方にお問い合わせいただいても結構です。
一人でも多くの方に「もうひとつの健康法」を知っていただきたいと願っております。

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